創業270年
歴史と風土が育んだ伝統の味を受け継ぐ

こがね味噌の創業は、1751年(宝暦元年)
今から270年も前のことになります。
現在まで継承し続けている西村家三代目が、
ささやかに麹・味噌づくりを商いとしてはじめたのが起こりです。

四面山々に囲まれ、四季折々の気象変化に富んだ当地は
山々から流れる清らかな水と澄んだ空気の大自然の中に位置します。

こうした環境の中、江戸時代から絶え間なく湧き出る
豊富な地下水を利用し代々受け継がれた風味を守り続けています。